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矯正装置の特徴と選び方のポイント

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矯正を考えているけど、ネットで調べるとたくさんの種類の装置があって、それぞれどんな違いがあるのか、どれが自分に合っているか分からない、とお困りの方は多いのではないでしょうか。

この記事では、矯正装置の特徴と選び方のポイントについて解説しております。矯正装置選びでお悩みの方はぜひ参考になさってください。

歯科矯正とは?

歯科矯正とは、歯並びの乱れや噛み合わせの不良を改善する治療です。

歯並びの乱れや噛み合わせが気になっている方、外見的な見栄えや噛み合わせに不満を感じている方におすすめの治療です。矯正装置には一般的なブラケットや透明で目立ちにくい装置などがあり、患者様の状態や好みに応じて選択することができます。治療期間は個人によって異なりますが数ヶ月~数年かかり、定期的にクリニックにご来院いただき、その都度確認して治療の進行状況を管理し、調整を行いながら歯並びを改善します。

歯科矯正のメリットとデメリット

メリット

歯科矯正の最大のメリットは歯並びが整うことで口元が美しくなることです。外見的に美しくなるため、人目を気にせずに笑顔になることできます。また歯並びが改善されることで歯に均一に力が加わると、咀嚼機能が改善され唾液の分泌量が増えます。唾液分泌量が増えると口腔内の細菌の繁殖が抑えられ、虫歯や歯周病になりにくくなり将来的に歯を守ることに繋がります。

デメリット

歯科矯正を始めると口内に違和感ができて、話しづらさや食事のしにくさなどが生じる場合があります。

また矯正装置を装着することで、歯磨きが難しくなり、磨き残しが増える傾向にあります。不十分な清掃状態が続くことで、虫歯・歯肉炎・歯周病に罹患しやすくなるため、自己管理と定期的なクリニックでのメンテナンスの受診が必要になります。

矯正治療の種類と特徴

マウスピース型矯正歯科装置

マウスピース型矯正歯科装置

食事や歯磨きが普段どおりにでき、ご自身で取り外しできる透明なタイプの矯正装置です。2〜3週間ごとに新しい装置を取り替えて、歯並びを治していきます。(歯並びの状態によっては適応できないことがあります)

マルチブラケット装置

マルチブラケット装置

全体の矯正治療を行う場合に、一般的に使用される歯に取り付けるタイプの矯正装置です。上の歯には、より目立ちにくい矯正装置をご用意しています。昔に比べて色調などが格段に目立ちにくくなり「周りの方に矯正していることを気付かれない」というお声を多く頂いています。

ホワイトワイヤー

マルチブラケット装置で使用するワイヤーは、従来は銀色が主流でしたが、目立ちにくい白色のワイヤーも登場しています。当初はワイヤーの滑りが良くなかったり、ホワイトコーディングが剥げやすい等のデメリットもありましたが、年々改善されています。

歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)

歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)

歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)は3〜5歳頃のお子様のための矯正器具で、反対咬合の治療に使用されます。取り外し可能で、寝るときや家にいるときに装着するタイプです。口の中に入れるとほとんど目立ちません。

側方拡大装置(取り外し可)床矯正

側方拡大装置(取り外し可)床矯正

顎が小さく、歯がきれいに並ぶスペースが足りない場合に使用し、顎を広げるタイプの矯正器具です。痛みが少なく目立ちにくく、自然に永久歯を良い歯並びに誘導することもできる特徴があります。

機能的矯正装置

機能的矯正装置

主に学童期に顎の成長をコントロールし、出っ歯や受け口を改善する矯正装置です。主に自宅にいるときに使用する矯正装置です。

固定式矯正装置(取り外しできないタイプ)

固定式矯正装置(取り外しできないタイプ)

画像では奥歯に矯正装置をつけてあります。 歯の内側にあるワイヤーがバネになっており、歯列の横幅を徐々に広げます。患者様自身では取り外しができず、表面からは見えにくい特徴がございます。

顎外固定装置

顎外固定装置

上顎の前方成長抑制と上顎大臼歯の後方移動のために使用され、自宅のみで装着する矯正器具です。上の前歯を効果的に後方へ移動できます。ベルトを首の後ろに回して、フックを口の中の矯正装置に掛け使用します。

舌突出防止装置

舌突出防止装置

舌を前に出す癖のある場合に使用される矯正器具で、前歯の内側に舌を前に出すのを防ぐ柵があります。

保定装置

保定装置

矯正装置で動かした歯は元に戻ろうとする特徴があるため、しっかりと安定するまで抑えておく取り外し式の装置です。歯の内側はプラスチックで、歯の表側はワイヤーとプラスチックのタイプがあります。

舌側矯正装置

舌側矯正装置

歯の裏側に矯正装置を装着します。噛み合わせによっては歯を動かしやすいように、一時的に奥歯に青いプラスチックを盛ることがあります。

※舌側矯正は使用できる症例・適応範囲が限られます。患者さまに最適な矯正治療を受けていただくために、お口の状態によっては舌側矯正以外の矯正方法や、他の医療機関をご案内する可能性があります。

矯正装置選びのポイント

矯正装置選びのポイント

矯正装置の選び方として、装着時の目立ちにくさや、費用、仕上がり、期間等で比較することが大切です。元々の歯並びなどの歯の状態によってはできない矯正方法もございますので、担当医に相談の上適切な種類の矯正器具を選択しましょう。

長津田矯正歯科クリニックの治療の特徴

歯科矯正の専門クリニック

歯科矯正の専門クリニック

横浜市・町田市の長津田矯正歯科クリニックでは、目立たず取り外しができる※マウスピース型の矯正装置(インビザライン)を積極的にご提案しております。歯列矯正を専門としたクリニックだからこその診断力や対応力には自信を持っております。

※マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

お悩みに応じた治療のご提案

お悩みに応じた治療のご提案

長津田矯正歯科クリニックでは、あらゆる患者さまのニーズにお応えできるよう、さまざまな治療方法に対応しています。

患者さまのご希望やご要望をじっくりと伺い、お口の状態に合わせて、可能な治療計画をご提示し、治療を進めてまいります。

歯科矯正における診断力

歯科矯正における診断力

歯科矯正を成功に導くためには、適切な診断と治療計画が不可欠です。

長津田矯正歯科クリニックは、「装置が治すのではなく、歯科医師が治す」をモットーに、複数人の矯正専門歯科医師による診断の下、治療計画を立案していきます。

矯正治療なら横浜市・町田市の長津田矯正歯科クリニックへ

ご予約はこちら

アクセス情報

住所:〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田5丁目3−7 ソルタス長津田 2F

お電話:045-986-0363

横浜駅からのアクセス

横浜駅 ⇒JR横浜線 (29分)⇒ 長津田駅

JR 横浜線1本で簡単にご来院いただけます。

町田駅からのアクセス

町田駅⇒JR横浜線(5分)⇒長津田駅

同じく、JR 横浜線1本で簡単にご来院いただけます。

長津田駅からのアクセス

「JR長津田駅」「東急田園都市線・こどもの国線 長津田駅」からの行き方をご紹介します。長津田駅に到着されたら、北口出口へ向かってください。

北口出口を出たら、ロータリーの目の前に「長津田矯正歯科」という電光看板が
目に入りますので、そちらを目印にご来院ください。

院長のご紹介

院長山本知寿
長津田矯正歯科クリニック院長  山本知寿

経歴

平成6年東京歯科大学卒業後、矯正専門歯科医院、大学病院矯正科を経て平成17年長津田矯正歯科クリニック開院。平成28年日本矯正歯科学会認定医取得。

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