むし歯予防に大切なことは
(1)どのようにむし歯ができるかを知る。(むし歯のメカニズム)
(2)自分のむし歯になりやすくしている原因を知る。
問診・検査を通して上記についてご説明いたします。
そして原因がわかったうえで、当クリニックで適切に対策をたて、むし歯になりにくい環境作りを効果的に行います。
| むし歯予防のながれ | |||
| 1 | 問診 (お口の健康状態に関連することを問診します) 検査 (プラークの付着具合、歯、歯ぐきや舌の状態等について診査します) |
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| 必要に応じて、レントゲン検査・むし歯の菌数を調べる検査・唾液の検査・歯型をとる検査を行います。 | |||
| 2 | 検査結果についての説明 (むし歯リスクの程度を5段階で評価) | ||
| ひとりひとりのむし歯になりやすくしている原因について説明 むし歯予防プランについての説明 |
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| 3 | ひとりひとりに合ったプランの実行 | ||
| ・ホームケア ・クリニックケア 来院頻度:1ヶ月〜半年に1回 軌道にのったら3ヶ月〜1年に1回 |
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| 4 | プランとプランの実行をふりかえり、再度むし歯リスクの評価を行う | ||
| 必要に応じてプランの変更・追加を行う(3と4は繰り返す) |
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むし歯はいくつもの原因がからみあってできる疾患です。個人個人で原因が異なるため、むし歯の防ぎ方も異なります。
また歯はカルシウムが溶け出したり(脱灰)、カルシウムが戻ったり(再石灰化)を絶えず繰り返します。歯の脱灰する環境がずっと続くと大きなむし歯ができます。その一方、再石灰化する環境を長く続くようにすると歯は健康な状態になり、穴のあいていない初期のむし歯なら自分で治すことができます。
長津田矯正歯科クリニックはむし歯のできにくい環境づくりをサポートしています。
一緒にむし歯のできにくい環境づくりをしましょう!!そして、それを維持していきましょう。
一緒にむし歯のできにくい環境づくりをしましょう!!そして、それを維持していきましょう。
不正咬合の原因は大きく2つに分けると遺伝的因子と後天的因子とがあります。遺伝的因子とは、両親から受け継いだ遺伝的なもの。後天的因子とは、指しゃぶり、口呼吸、鼻・のどの病気、噛み癖、舌の癖、乳歯のむし歯、歯の位置の異常(本来の顎の位置や正常な顎の発育を規制してしまうことがある)などです。不正咬合の原因を分析し、対応することが大切です。
| ■狭い歯列形態の早期改善 | |
| 乱ぐい歯 顎が狭い場合や小さいと永久歯がうまくでてきません。顎を広げることでスムーズなはえかわりを促がします。 |
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| ■顎の前後・横方向の不調和を早期改善 出っ歯 上の顎の大きさは標準で、下の顎が小さく相対的に出っ歯に見えることがあります。このような場合、成長を生かして下の顎をうまく前に引き出してあげることが大切です。 受け口 上と下の顎の大きさは調和しているが、歯並びの関係で下の顎を前や横にずらしてしか噛めない場合があります。歯並びを早めに治すことで正しい位置で噛めるよう導きます。 |
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| ■口もとのくせの早期改善 指しゃぶり・唇を噛む・舌のくせ等、口もとのくせが歯並びに関連していることがあります。 |
ご本人やご家族では上記の例にあてはまるかどうか判断はむずかしいと思われます。
相談・検査の上、現在の歯並びと骨格について説明し、矯正歯科学的に対応可能な方法を提案いたします。
相談・検査の上、現在の歯並びと骨格について説明し、矯正歯科学的に対応可能な方法を提案いたします。
