歯列矯正なら|横浜市緑区,青葉区,町田市|長津田駅前にある長津田矯正歯科クリニック。矯正治療、マウスピース矯正、子どもの矯正。目立たない矯正も可能。
当院特色・院長紹介

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院長ご挨拶

院内当医院では患者様一人ひとりの個性に合わせた対応を心掛け、患者様のニーズと矯正歯科医療で対応可能な技術をすり合わせて、互いに共通の目標のもと、ゴールを目指していきます。治療方針の選択肢(期間や費用)も可能な限り増やし、今まで矯正を躊躇してきた方にも喜んで治療を受けていただきたいと思っております。アットホームな雰囲気のなか、ゆったりと治療が受けられるよう心がけています。きれいな歯並びになることで、人生が前向きで輝いたものになっていただきたいと思っております。

特色

  • 一般的な矯正治療はもちろん成長をいかしたお子様の矯正にも力をいれています
  • 女性矯正歯科医も対応します。(小さなお子様にも安心して治療を受けていただきます)
  • 部分矯正・マウスピース矯正も行っております

院長紹介

院長 山本知寿 矯正歯科医 山本晶子

平成6年東京歯科大学卒業後、矯正専門歯科医院、大学病院矯正科を経て平成17年長津田矯正歯科クリニック 開院。
詳しい院長紹介はこの下にございます。
院長    山本 知寿
矯正歯科医 山本 晶子   
     (日本矯正歯科学会認定医) 

<子ども時代のこと>

広島で生まれましたがほどなく金沢に引っ越したそうです。物心がつく頃には都内に引っ越してきました。 その後、都内郊外の多摩市桜ヶ丘で育ちました。市内には当時新しい街で有名な多摩ニュータウンがありました。今でこそ聖跡桜ヶ丘はショッピングセンターなど充実していますが、私の子どもの頃は多摩丘陵の広がるのどかな場所でした。田んぼも多く自転車に乗ったまま気がついたら田んぼに突っ込んでいたこともあります。お米さんごめんなさい。。。小学校時代はサッカーチームに所属し毎日サッカーボールを追いかけていました。サッカーで培われた持久力で、長距離走も得意でした。

<父親との思い出>

院長 山本

父親は公務員でした。転勤や単身赴任が多くいったい何屋さんかわからないという印象でした。朝早く出勤し夜遅く帰宅。休日はゴルフという昭和の典型的な父親であったと思います。 そんな状態ですから、父親と接する事は少なく家にいる他人とくらいに思っておりました。ほかの友達が父親とキャッチボールをしたり、休日に出かけているのを見るとなんで自分は遊んでもらえないのだろうと悩みました。 ある休日たまたま父が家にいた為、私は算数を教えてもらう事になりました。丁寧に教えてもらっているのですが、私にはよく理解ができません。解らないなら 解らないと言えと言われ正直にわかりませんと答えたらなんでこんな問題が分らないのだー とこっぴどく怒られ正座をさせられました。そんな苦い思い出しかありません。。。 高校時代には父親は公務員を退職し、家にいる事が多くなりました。それまでほとんど家にいませんでしたからお互いどのように会話してよいかどこか他人行儀の日が続いていたと思います。それでも少しずつ会話する事から父親がどうのように人生を歩いていたか、父親の青春時代の話も聞けました。 今まで、父親とそのような話をする機会がありませんでしたので、父親と会話をするのが新鮮で嬉しかったことを記憶しています。

<歯科医師を目指したきっかけ>

歯科医師という職業を意識したのは中学生の頃でした。サラリーマン家庭で育った私は組織の中でみんなと調和して働くことに抵抗は感じませんでしたが、私は自己表現が下手なので自分の存在がうもれてしまうのでないかと漠然と不安を感じていました。 戦前生まれの無口な父親でしたが社会貢献についてよく語ってくれました。そんな中、技術者としても自立でき社会貢献できる歯科医師という職業が浮かんでいました。

<大学時代>

院長 山本

大学時代はヨット部に所属し、2年間主将も経験しました。この2年間の挫折とそこからの得た経験は後の人生に大きく影響していると思います。 4年生で主将になりましたが指導力を発揮することができずどんどん後輩は去っていきました。その年、夏のヨットレースは惨敗で身も心も疲れはてていました。つらい夏を経験し秋になるころには、『このままでは自分の責任でクラブがなくなってしまうのでは』と思い悩んでいました。しかし思い悩んだ末に、『自分ひとりでもあきらめずに続けて行こう。』と強く心に誓いました。いつか必ず持ちなおして昔のような盛り上がる日がくると信じて一人練習に励みました。(正確には一人では練習などはあまりできずヨットの手入れぐらいでした。) 寂しい秋と冬を乗り越え5年生の春、新入部員も入り新たな気持ちで主将2年目をスタートしました。1年目の失敗から可能な限り自分の気持ちを後輩にはっきりと伝えるようにしました。そうすると自然とみんなが自分を助けてくれます。いつの間にかみんなの気持ちがまとまりクラブの雰囲気も良くなり、私は練習に励むことができました。おかげさまでその年のヨットレースは好成績をあげることができました。 みんなが力を合わせると一人ひとりの能力以上の結果が得られるという体験をした瞬間です。本当に陰となり働き私をサポートしてくれた後輩たちに感謝しています。そこで得た信頼関係のお蔭でしょうかいまでも一緒にクラブ活動を伴にした仲間とは親交があります。 無事引退をして5年間のヨット部生活は良い想い出として今でも脳裏にとどまっています。その後、いつもレースで上位に入るチームとして後輩たちが活躍しています。 

<矯正歯科医を目指したきっかけ>

クラブ引退後の6年生は、いよいよ将来の進路を考える時期でした。 そんななか病院実習で出会ったとても優しい先輩達が矯正歯科を専攻していたのに影響を受けました。その先輩たちが楽しそうに仕事をしていて、魅力的に見えたのです。とてもかわいがってもらえたので自然と矯正歯科に進みました。

<開業について>

大学卒業後、矯正専門開業医で5年半勤務し、その後5年間大学病院矯正歯科での診療に携わりました。そろそろ開業したいなと物件探しのため長津田駅に降りたった時、どこか昭和のかおりが残りながらも何となくいきおいの感じるこの街は自分の育った聖跡桜ヶ丘に似ていると感じその日に長津田での開業を決心しました。そして平成17年1月に開業しました。

<目指しているクリニックのイメージ>

院長 山本

クリニック開業に際し一日3組限定の宿のようなイメージにしたいと心に決めました。今後もその気持ちを大切に私たちスタッフと患者さん、親御さんの心の距離がいつも近くに感じられるように心掛けていきたいと思っています。 開業時には特にスタッフは雇用せず自分ひとりで受付から掃除 器材の発注 診療を行っていました。 そんなこじんまりしたクリニックでしたが、徐々に患者さんが増えスタッフを雇用し平成20年3月に隣のテナントを借りカウンセリングルームを増設。その後、平成24年10月に移転開業し現在に至っております。 現在は一日3組限定にはなっていませんが、一日3組のイメージをメンバーで共有しベクトルを揃えチームワークを向上し情報共有をしっかりできるクリニックを目指しております。 矯正歯科に携わる歯科医師としては以下の点に心掛けていきたいです。 矯正歯科を受ける患者さんは目指すゴールがひとりひとり違います。そのゴールをともに考えしっかりとそのゴール地点まで導くことに力を注ぎます。 個人としては正直で公正な人間でありたいと思っています。 クリニックを通して患者さん、スタッフと自分が共に成長できることが私の幸せを感じるときです。以上私の自己紹介とさせていただきます。

 

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